消費者金融
消費者金融の大手5社とはどこ?各社の特徴や金利・審査ポイントを解説
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大手消費者金融の特徴やサービスを紹介!金利や無利息期間についても!

「スピーディーに借り入れがしたい」
「在籍確認を避け早く借り入れたい」

上記のように、カードローンでスピーディーな借り入れをしたい方におすすめなのが、大手消費者金融です。

消費者金融とは、個人に対して融資を行う貸金業者を指します。

大手消費者金融は、アイフルやレイクなどがあげられ、借り入れ実績やスピーディーさが特徴です。

本記事では、大手消費者金融5社の特徴を紹介します。

消費者金融ごとの金利や借入限度額なども細かく解説しているので、大手でカードローンの利用を検討している方は、ぜひご覧ください。

消費者金融の大手5社はこちら

大手消費者金融は、アイフルレイクプロミスアコムSMBCモビットの5社があげられます。

ここからは、大手消費者金融5社の特徴や提供しているサービスの違いなどを紹介します。

アイフル

アイフルのカードローンの概要を紹介している画像
金利3.0%~18.0%
借入限度額最短800万円
審査時間18分
申し込み方法・Web
・専用アプリ
・電話
・無人店舗
無利息期間の有無あり(30日)
年齢制限20〜69歳

参考:アイフル
https://www.aiful.co.jp/

アイフルは、大手消費者金融のなかでも借入限度額が800万円と高く設定されているため、多くの用途で使用しやすいのが特徴です。

また、アイフルは20〜69歳と年齢制限のハードルが低く、学生や年金生活者でも安定した収入があれば申込み可能です。

レイク

レイクのカードローンの概要を紹介している画像
金利4.5%~18.0%
借入限度額500万円
審査時間最短25分
申し込み方法・Web
・電話
・自動契約機
無利息期間の有無あり(30日・60日・180日)
年齢制限20〜70歳

参考:レイク
https://lakealsa.com/

レイクは、無利息期間(※)が30日・60日・180日の中から選べるため、利息なしで借り入れたい方におすすめです。

※お金を借り入れた際に金融機関へ支払う利息(対価)が一定期間発生しないサービス

本来であれば、利息は借り入れた日から日割りで発生しますが、無利息期間を利用すれば元本のみの返済で済みます。

60日の無利息期間サービスは、Web申し込みをした方限定で利用できます。

一方で180日間の無利息期間サービスは、5万円分に対してのみ利息が発生しないサービスです。

電話や自動契約機で申し込みした場合は、30日間しか無利息サービスが適用されないため、注意が必要です。

プロミス

プロミスのカードローンの概要を紹介している画像
金利4.5%~17.8%
借入限度額500万円
審査時間最短3分
申し込み方法・Web
・アプリ
・電話
店舗
無利息期間の有無あり(30日間)
年齢制限18~74歳

参考:アイフル
https://cyber.promise.co.jp/APA01X/APA01X01

プロミスは、申し込みから借り入れまでが最短3分で完了します。

借り入れまでスピーディーに完了するため、急ぎで借り入れしたい方に向いています。

インターネットバンキングによる振り込みであれば、最短10秒で借り入れできるため、急ぎで借り入れしたい方は、プロミスがおすすめです。

また、プロミスでは年齢制限が18〜74歳と幅広く設定されているのも特徴です。

アコム

アコムのカードローンの概要を紹介している画像
金利3.0%~18.0%
借入限度額800万円
審査時間最短5分
申し込み方法・Web
・電話
・郵送
・無人機
無利息期間の有無あり(30日)
年齢制限20歳以上

参考:アコム
https://www.acom.co.jp/

アコムは、20歳以上で安定した収入があれば、学生や年金生活者でも借り入れできるカードローンです。

収入はあるけれど審査に通過するのが不安な方は、一度アコムにカードローンの申し込みをするのがおすすめです。

アコムでは、Webサイトから申し込めば、免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類1点で審査を受けられます。

審査は、最短5分で完了するため、収入が少なく審査に通れるか不安な方は、一度申し込んでみましょう。

ただし、一度に何社も申し込んでしまうと「返済能力に問題があるのでは?」と判断されやすいため、1社に絞って申し込むのが大切です。

SMBCモビット

SMBCモビットのカードローンの概要を紹介している画像
金利3.0%~18.0%
借入限度額800万円
審査時間最短15分
申し込み方法・Web
・電話
・無人契約機
無利息期間の有無なし
年齢制限20歳~74歳

参考:SMBCモビット
https://www.mobit.ne.jp/index.html

SMBCモビットは、三井住友銀行グループが運営している消費者金融系のカードローンです。

三井住友銀行グループが運営している消費者金融系カードローンのため、審査時間が短く、年齢制限もハードルは低い傾向にあります。

注意点として、年金だけでは安定した収入に認められない点です。

65歳以上の方は、年金に加え、不動産や株などで定期的に収入を得ていないと、申し込みができません。

大手消費者金融のなかでも、年齢制限のハードルは低いですが、年金以外で収入を得ている必要がある点に注意しましょう。

消費者金融で借り入れするうえでの注意点

消費者金融で借り入れするうえでの注意点

消費者金融で借り入れする際は、総量規制と呼ばれる規制を超える借り入れはできません。

ここからは、消費者金融で借り入れするうえでの注意点を2つ紹介します。

総量規制を超える借り入れはできない

大手消費者金融で借り入れする際は、総量規制を超える借り入れはできません。

総量規制とは、年収の1/3を超える貸付を禁止する規制です。

たとえば年収300万円の方は、100万円までしか借り入れできません。

借入限度額が800万円あるからといって、必ずしも多額の借り入れをできるわけではない点に注意が必要です。

職場への在籍確認がある

消費者金融では、審査の過程で職場への在籍確認があります。

在籍確認とは、申し込み者が申告した職場に在籍しているかを確認するための行為です。

銀行や信販会社では、必ず電話で在籍確認を行っているため、職場に借り入れを知られたくない方は注意が必要です。

しかし、大手消費者金融は、書類による在籍確認を行っているため、電話による在籍確認はほとんど行われていません。

職場への電話なしで審査が完了するため、スピーディーに借り入れが可能です。

次の記事ではおすすめの消費者金融を紹介

次の記事ではおすすめの消費者金融を紹介

大手消費者金融は、主にアイフル・レイク・プロミス・アコム・SMBCモビットの5社があげられます。

大手消費者金融は、中小消費者金融に比べると、無利息期間があったり、借入限度額が高かったりします。

スピーディーに借り入れできるケースが多いため、急ぎで借り入れたい方におすすめです。

一方で大手消費者金融は、上限金利を18.0%に設定している会社が多いため、総返済額の負担が大きくなりやすい傾向にあります。

なお、消費者金融には大手以外にも、多くの金融機関が存在します。

おすすめな消費者金融を知りたい方は、以下ページもあわせてご覧ください。

監修者プロフィール
菱村真比古
菱村真比古
ファイナンシャルプランナー
10種の金融資格と中高の教員免許を持つ異色のファイナンシャルプランナー。NISA、住宅ローン、社会保障制度などが複雑に絡み合うライフプランを明快シンプルに紐解きます。中でも《菱村式老後資金計算法》は将来に不安を抱える子育て世代に好評。生命保険と金融サービス業界の最高水準として世界中で認知されている独立組織MDRTの正会員。『お金のエキスパート』として講演や営業マンの育成など幅広い領域で活動している。

【資格情報】
・住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
・日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー
・生命保険協会認定トータルライフコンサルタント
・CCAA クレジットカードアドバイザー
・相続診断協会認定 相続診断士 
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