カードローン
審査が緩いカードローンはある?審査通過率が高い借入先3選をご紹介!
審査が緩いカードローンはある?審査通過率が高い借入先3選をご紹介!
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カードローンの審査に通過するポイントと審査が緩いと感じた時の注意点

借り入れを検討する際に、審査基準が緩いカードローンについて、知っておきたいと思ったことはありませんか?

カードローンは、金融機関によって審査基準が異なるため、通過できる・できないの結果も異なってきます。

この記事では、カードローンの審査に通過するポイントや、通過率が高い借入先、審査が緩いと感じた時の注意点について、わかりやすく解説しています。

審査が緩いカードローンはない

審査が緩いカードローンはない

お金を借り入れる際は、申し込み後に所定の審査が行われますが、基本的に「審査が緩いカードローン」はありません。

なぜなら、銀行であれば「銀行法」が適用され、消費者金融などは「貸金業法」に則って、厳しく審査が行われるからです。

ただし、細かな審査基準については、金融機関によって異なるため、その違いに対して「緩い」といった、気持ちになる方はいます。

借り入れまでの流れ
  1. カードローンの申し込み
  2. 所定の審査
  3. 審査結果の通知
  4. 契約
  5. ローンカードの受け取り(カードレスあり)
  6. 借り入れ

カードローンの審査に通過するポイント

カードローンの審査に通過するポイント

カードローンの審査では、収入や信用情報、他社からの借り入れ状況について確認され、審査基準をクリアする必要があります。

ここからは、カードローンの審査に通過するため、予め知っておきたい「具体的なポイント」について、ご紹介していきます。

安定した収入

審査では、返済能力が重要視されているため、安定した収入であることを「証明」する必要があります。

チェックポイントとしては、収入の他に勤続年数も重要視され、勤続年数が長ければ長いほど、信用度は上がります。

また、安定した収入という面では、雇用形態を問われないことも多いので、アルバイト(パート)や派遣社員でも申し込み可能です。

借り入れ状況

審査では、他社からも借り入れがある場合、返済能力を問わるため、借入件数や金額を減らしておくことが重要です。

特に、消費者金融からの借り入れは、一部例外はあるものの、貸金業法に則って「年収の3分の1以上は貸付しない」というルールから、審査に通らない可能性もあります。

信用情報

カードローンは、信用情報(クレジットヒストリー)に問題があると、審査に通過できません。

信用情報を扱う機関は、それぞれ「開示」や「見方」などが異なりますが、事故情報を5年掲載しているのは同じです。

そのため、カードローンの審査は、緩いということはなく、厳しく確認されています。

カードローン審査が緩いと感じる借入先

カードローン審査が緩いと感じる借入先

カードローンの借入先を決める方法は、WEB完結型・金利の低さ・即日融資への対応など、多角的に判断するのがおすすめです。

ここでは、カードローンの審査で、特に通過率が高い借入先について、ご紹介していきます。

おすすめ度 消費者金融
1位 アコム
2位 アイフル
3位 プロミス

アコム

アコム

アコムは、最短20分で融資可能な消費者金融で、三菱UFJ銀行と同じ「三菱UFJフィナンシャル・グループ」に属しています。

審査通過率は、アコムのDATA BOOKによると「42.0%」で、3人に1人以上が審査に通過しています。

人によっては、カードローンの審査が「緩い」と感じられますが、信用情報などは厳しく確認されています。

公式ホームページ

アイフル

アイフル

アイフルは、最短18分で融資可能な消費者金融ですが、銀行グループではないことから、親会社はありません。

審査通過率は、月次データによると「35.8%」で、3人に1人が審査に通過しています。

公式ホームページ

プロミス

プロミス

プロミスは、最短3分で融資可能な消費者金融で、三井住友銀行と同じ「SMBCグループ」に属しています。

審査通過率は、SMBCコンシューマーファイナンスによると、アイフルとほぼ変わらない「35.7%」で、3人に1人が審査に通過しています。

公式ホームページ

カードローンの審査が緩いと感じた時の注意点

カードローンの審査が緩いと感じた時の注意点

カードローンの審査は、安定した収入・他社の借り入れ状況・信用情報の照会など、総合的に判断しているため、決して「緩い」とは言えません。

ここからは、カードローンの審査が緩いと感じた時の注意点について、詳しくご紹介していきます。

危険な業者の可能性

危険な業者は、闇金(違法業者)とも言われており、信用情報の確認などを行わずに、法定金利を超えた取り立てを行っています。

現在は、消費者金融でも上限金利が20%になっており、それを超えた場合は違法になるので、契約内容を確認しておく必要があります。

危険な業者の特徴
  • 本人確認書類や収入証明が不要
  • 信用情報を確認しない
  • 法定金利を超えた金利を請求
  • 違法な取り立て

登録貸金業者であることを確認

極端に審査が緩い場合は、正規の金融機関ではなく「闇金(違法業者)」である可能性があります。

融資を検討する際には、金融庁の「登録貸金業者一覧」にアクセスして、登録貸金業者として登録されているのか、予め確認しておくと安心です。

まとめ

まとめ

カードローンの審査は、金融機関によって審査基準が異なるものの、借り入れが「緩い」ことはありません。

カードローンの利用を検討する際は、口コミなども確認しながら、慎重に申し込みしてみては、いかがでしょうか?

監修者プロフィール
菱村真比古
菱村真比古
ファイナンシャルプランナー
10種の金融資格と中高の教員免許を持つ異色のファイナンシャルプランナー。NISA、住宅ローン、社会保障制度などが複雑に絡み合うライフプランを明快シンプルに紐解きます。中でも《菱村式老後資金計算法》は将来に不安を抱える子育て世代に好評。生命保険と金融サービス業界の最高水準として世界中で認知されている独立組織MDRTの正会員。『お金のエキスパート』として講演や営業マンの育成など幅広い領域で活動している。

【資格情報】
・住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
・日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー
・生命保険協会認定トータルライフコンサルタント
・CCAA クレジットカードアドバイザー
・相続診断協会認定 相続診断士 
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