レイクの審査は厳しい?気になる成約率や他社との違いを紹介
レイクは広告でも目にする機会が多い大手消費者金融のカードローンです。
大手消費者金融ならではの審査スピードと選べる無利息期間が評判で、お金が必要な人にとって候補の1つになり得るカードローンです。
今回は、そんなレイクのカードローンの審査をテーマに、審査基準や難易度などを詳しく解説していきます。
レイクに興味がある人や、審査を通過できるか不安な人はぜひ確認にしてみてください。
レイク
職場への電話確認 | 原則なし |
---|---|
金利 | 年4.5%~18.0% |
融資上限 | 1万円~500万円 |
融資時間 | 最短25 分 |
無利息期間 | 30日間、60日間、180日間 |
【ポイント】
選べる3種類の無利息期間と最短25分の即日融資で人気が高いカードローンの1つ
レイクとは?運営会社を確認
まず最初にレイクはどんな会社が運営しているのか、どんなカードローンを提供しているのかについて確認していきましょう。
新生銀行グループの消費者金融会社
レイクは、SBI新生銀行グループの新生フィナンシャル株式会社が提供しているカードローンです。
SBI新生銀行は、消費者金融事業に強いと評判で、レイクのほか、クレジットカードのアプラスや新生パーソナルローンのシンキなどを運営しています。
消費者金融事業の豊富な実績とノウハウで、他にはない特典を要して多くの人がレイクのカードローン利用しています。
新生フィナンシャル株式会社の概要
設立 | 1994年10月 |
---|---|
資本金 | 1億円 |
登録番号 | 関東財務局長(10) 第01024号 |
事業内容 | パーソナルローン、信用保証、その他 |
従業員 | 1,528名 (2023年3月末現在) |
加盟団体 | ・日本貸金業協会 |
店舗・チャネル | ・無人店舗632 ・自社ATM:626 ・提携CD・ATM:76 (2023年3月末現在) |
レイクと言えば選べる無利息サービス
消費者金融大手は無利息期間を設定しているカードローンがおおいですが、どこも30日間しかありません。
いっぽう、レイクのカードローンなら、初回利用者を対象にした無料利息期間を30日、60日、180日の3種類から選択可能です。
無利息期間を選ぶなら長期に越したことがないと考えがちです、利用条件等が異なってくるため、それぞれおすすめのタイプが異なってくるので注意しましょう。
無料利息期間 | 適用条件 | おすすめの人 |
---|---|---|
30日間 | 初回契約金額200万円超 | WEB申込以外の人、200万円超の借入希望の人 |
60日間 | 初回WEB申込限定 | 5万円超200万円以下の借入希望でWEB申込可能な人 |
180日間 | 初回借入金額5万円まで | 5万円まで少額借入を希望する人 |
※併用不可
なお注意点としては、無利息期間の開始は契約日の翌日からとなります。
借入日の翌日から開始ではないので、間違いないようにしましょう。
レイク以外のカードローンでも無利息期間は「契約日」の翌日から起算されることが一般的です。
ただし、プロミスの無利息期間は「契約日」ではなく「お金を借りた日」の翌日からとなっています。
カードローン契約後にすぐに借入しない場合は、プロミスも候補に入れるといいでしょう。
他社カードローンと気になる項目を比較検証
レイクのカードローンは他社と比較してどんな特徴等があるのかを知るために、ここでは大手消費者金融と銀行系のカードローンをまとめてみました。
各社のカードローンを比較しながらレイクの商品はどんな特徴があるのかを紹介していきます。
ロゴ | アイフル | アコム | レイク | プロミス | SMBCモビット | 三井住友銀行カードローン | 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック | りそな銀行カードローン | みずほ銀行カードローン | 楽天銀行カードローン |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カードローン | アイフル | アコム | レイク | プロミス | SMBCモビット | 三井住友銀行カードローン | 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック | りそな銀行カードローン | みずほ銀行カードローン | 楽天銀行カードローン |
金利 | 年3.0%~18.0% | 年3.0%~18.0% | 年4.5%~18.0% | 年4.5%~17.8% | 年3.0%~18.0% | 年1.5%~14.5% | 年1.8%~14.6% | 年3.5%~13.5% | 年2.0%~14.0% | 年1.9%~14.5% |
融資時間 | 最短20分 | 最短20分 | 最短25分 | 最短20分 | 最短即日 | 最短当日 | 翌営業日以降 | 1週間程度 | 1週間程度 | 最短即日 |
無利息期間 | 30日間 | 30日間 | 180日間 | 30日間 | – | – | – | – | – | – |
在籍確認の電話原則なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | × | × | × |
郵送物原則なし | 〇 | 〇 | web申し込みなら無し | 〇 | 〇 | 〇(※4) | 〇 | ✖ | 〇 | ✖ |
カードレス対応 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇(※5) | × | × | × | × |
WEB(アプリ)完結 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △(申込は可) | △(申込は可) | 〇 | 〇 |
融資限度額 | 1万~800万 | 1万~800万 | 1万~500万 | 1万~500万 | 1万~800万 | 10万~800万 | 10万~500万 | 10万~800万 | 10万~800万 | 10万~800万 |
金利
金利で他社カードローンを比較する際のポイントとしては、上限金利を確認することです。
最低金利は、初回契約者に適用されることは一般的に稀であり、初めて契約する人や借入希望額が少額の人は上限金利のほうが適用される可能性が高くなります。
そこで上記の比較表の金利を確認してみると、レイクの上限金利は年利18.0%と消費者金融の中では大差はありません。
いっぽう、銀行系カードローンの場合は上限金利は低めに設定されています。
低金利のカードローンを重視する人は銀行系カードローンも候補に入れてみるといいでしょう。
融資時間
レイクのカードローンは融資時間が最短25分。
比較表を確認しても分かるように最短20分の融資時間を実現するカードローンも多く、レイクも即日融資が可能なカードローンの1つです。
なお、融資時間はあくまで「最短」であり、融資までにかかる時間は個人差があります。
しかし、今すぐお金が必要な場合はどこの消費者金融でも大差はないので、他の要素でレイクに魅力を感じる部分があるのであれば、検討するといいでしょう。
なお、銀行系カードローンは上限金利が低いメリットがありますが、その分融資時間は長めの商品も多い傾向にあります。
無利息期間
無利息期間は上記で説明したとおり、レイクが他社カードローンと比較して一番充実しています。
ただし、借入金額や申込方法によって選べる無利息期間は異なってくる点は注意が必要です。
無利息期間中に返済の目途が立っている人は、レイクを候補に入れるといいでしょう。
レイクの審査基準は甘いのか?厳しいのか?
レイクだけでなくカードローンを提供する消費者金融や銀行などは審査基準を公表していません。
したがって、審査に落ちても明確な理由は分からないのが現状です。
しかし、レイクでは成約率(審査通過率)は公表しているので、どれぐらいの確率で審査に通過できるかを把握することができます。
ここでは、レイクの審査通過率などを確認しながら、レイクの審査は甘いのか、厳しいのかについて紹介していきます。
レイクの審査通過率
まず、レイクの決算資料をもとに成約率(審査通過率)を確認してみましょう。
レイクの審査通過率
2022年3月 | 36.10% |
---|---|
2022年6月 | 34.90% |
2022年9月 | 32.60% |
2022年12月 | 30.40% |
2023年3月 | 26.40% |
平均 | 32.08% |
参考:「決算概要2023年3月」
2023年の決算資料を参考にすると、レイクの年間審査通過率は平均32.08%でした。
レイクのカードローンに申し込みを行って約3割の人が審査に通過していることになります。
大手消費者金融の審査通過率を比較
消費者金融 | 新規獲得件数 | 成約率 |
---|---|---|
アイフル | 33,111 | 29.60% |
プロミス | 36,196 | 42.60% |
レイク | 29,500 | 26.40% |
2023年3月期で消費者金融大手のアイフルとプロミスの審査通過率で比較してみました。
この場合、レイクが一番低い成約率となっていますが、上記でも確認したとおり、月によっては3割超もあるため、3割~4割が審査通過率と考えていいでしょう。
したがって、レイクの審査は他社カードローンに比べて特に甘い・厳しいわけでもなく、業界水準といえます。
なお、審査基準は各社非公表であるため、同じような成約率であっても、レイクで落ちて他社で通るということもあり得ます。
また、借入希望額や申込者の職業などの返済能力によっても審査に通過できる確率は異なってくるため、あくまで参考として活用してください。
審査では返済能力を見極めている
レイクに限らずカードローンの審査では、融資したお金がちゃんと回収できるかどうかの返済能力を確認しています。
したがって、主に下記のような情報を審査では確認しています。
- 収入・勤務先などの属性情報
- 他社借入状況
- 個人信用情報
収入・勤務先などの属性情報
レイクでは申込条件に「継続して安定した収入があるかどうか」と明記しているため、収入状況は必ず確認しています。
ただし、正社員である必要はなく、アルバイトやパートなどの雇用形態でも申し込み可能。
つまり、雇用形態に関係なく、借入金額を返済できる資金を確保できるかを確認しているということです。
また、勤務先や職種、勤続年数も「安定した収入を継続して得られるか」を確認するために審査では記載が求められています。
他社借入状況
レイク以外でカードローンなどの借入がないかを審査で確認することも、返済能力を判断する上では必要不可欠です。
他社で借入があるからといって自動的に審査に落ちるというわけではなく、総量規制に触れていないかを確認しています。
総量規制とは、貸金業法で定められたルールで「年収の3分の1超の貸付をしてはならない」ことになっています。
つまり、年収300万円の人は総額100万円の借入しかできないということです。
レイクのカードローンも資金業に該当するため、審査では確認されています。
信用情報
信用情報とはローンやカードローンの取引履歴のことです。
過去にカードローンなどの返済で滞ったことがあるなど、借入でトラブルがあった場合に個人信用情報機関に記録が残ります。
また、債務整理の経験も記録に残ります。
国内には信用情報機関が3つあり、返済状況・延滞・債務整理が記録されており、カードローン会社は審査の際に個人信用情報機関へ情報照会を行い、トラブルの有無、返済能力の有無を確認しています。
記録については、契約終了または完済後5年間は消えないため、過去に返済トラブルがある人は注意してください。
審査で落ちる人に見られる傾向
レイクの審査で落ちる人は、上記で説明した審査で確認する項目で問題がある人です。
では、どんな人がレイクの審査に落ちる傾向にあるのかをここでは確認していきます。
もちろん、全ての人が該当するわけではありませんが、下記に該当する人はレイクの審査に落ちる、または落ちるリスクが高くなってしまいます。
申込条件に該当しない
レイクの公式サイトでは申込条件に「満20歳から満70歳まで」という年齢制限があります。
したがって、年齢条件に該当しない人は申し込みを行っても審査に通過できません。
また、安定した収入がないとレイクの審査に通過することが難しく、専業主婦は申し込み対象外となっているので注意しましょう。
いっぽう、アルバイトやパートでの給料でも安定した収入と認められるため、学生でもアルバイト等で働いている人でれば、審査に通過できる可能性はあります。
なお、年金収入のみの人は申込ができないカードローンもありますが、レイクの場合は申込可能です。
出典:「主婦/主夫でも利用できますか?」
「パート・アルバイト・学生でも利用できますか?」
「収入が年金だけでも利用できますか?」
記入情報が正しくない
レイクの審査に通過したいからといって、年収を多く見せたり、他社借入額を少なく見せたりすることは絶対にやめましょう。
基本的に虚偽申告はバレるリスクが高く、バレた場合は審査が落ちるだけでなく、利用停止による一括請求になる場合もあります。
また、悪意がなくても誤った情報を記入してしまったことで、審査に落ちてしまうこともあります。
申込情報は正直かつ正確に記入することが大切です。
総量規制に接触する
審査の確認内容でも紹介したとおり、総量規制に接触した場合はレイクに限らず、カードローンを新たに利用することはできません(※おまとめローンなど一部商品を除く)。
他社からの借入が既にある人は、借入残高が年収3分の1に接触していないか注意しましょう。
なお、住宅ローンなどの低金利かつ返済期間が長期な一部の貸付については総量規制の対象外になります。
総量規制の対象について気になる方は下記の金融庁の公式サイトを参考にしてみてください。
また、総量規制に接触しない場合でも、年収と比較して他社借入残高が多いと審査に落ちる場合もあります。
信用情報に問題がある
審査内容でも説明した通り、過去の取引履歴が信用情報機関に登録されています。
5年間は返済遅延等の情報が記録され続けるため、この期間内にレイクのカードローンに申し込みを行うと審査に落ちるは高くなってしまいます。
信用情報機関に記録されている内容が気になる方は個人でも情報照会を行うことが可能です。
もし、過去に返済遅延や任意整理などの経験があり、レイクの審査に通過できるか不安な人は照会を行ってみることをおすすめします。
個人信用情報機関
借入診断でまずは確認を
レイクでは、カードローンに申し込みできるかを簡単に確認できる「お借入れ診断」を公式サイトで公開しています。
年齢や年収、雇用形態、他社借入状況などを記入することで、簡単な借入可能額を知ることが可能です。
もちろん本審査ではないため、お借入れ診断で結果が必ず審査に反映されるわけではありません。
しかし、参考程度に自分がいくらくらい借入可能かの目安が分かるので、ぜひ活用してみると良いでしょう。
バレずに借入可能か?審査の電話確認について
カードローンを利用する場合、職場や家族にバレたくない人もいると思います。
そこで、レイクの場合は周囲にバレずにお金を借りることができるかを確認していきましょう。
まず、カードローンの申し込みで気になるのが職場への電話による在籍確認でしょう。
申し込みの際に記入した会社にちゃんと在籍しているかを確認するために、多くのカードローンでは電話で在籍確認を行っています。
では、レイクの場合はどうかというと、原則として職場への電話連絡は行っていません。
ただし、あくまで原則であるため、審査によっては電話確認が必要になる場合があるようです。
なお、職場への確認電話ですが、不動産の賃貸契約のように在籍確認なので、必ず本人が出る必要はありません。
また、電話では「レイク」「新生フィナンシャル」という名称は使用せず、担当者の個人名を告げるため、会社にバレるリスクはそこまで高くないといえるでしょう。
さらに、電話での連絡が難しい場合、書類提出での代用もあるようなので、レイクに電話して事前に相談してみることをおすすめします。
なお、書類は給与明細、保険証、営業許可証(自営業)などを求められるようです。
在籍確認についてさらに詳しく知りたい人は下記の記事を確認してみてください。
関連記事:在籍確認なしのカードローンが何社あるか各社に電話で調査してみた
レイクでの申し込み・契約・借入までの流れ
ここからはレイクの利用法について紹介していきます。
まずは、レイクの申し込み方法から契約までの確認していきましょう。
申し込み方法
レイクに申し込み方法は「Web」「自動契約機」「電話」の3種類があります。
Web
レイクで最もおすすめの申し込み方法です。
パソコンやスマホから24時間365日いつでも申し込み手続きができるため、急いでお金を借りたい人にもピッタリ。
また、無利息期間60日間はWEB申込限定なので、当該無利息サービスを利用したい人はWEBからの申し込み一択となります。
自動契約機
最寄りに設置されているレイクの自動契約機から申し込むことも可能です。
申し込み可能時間は、年末年始・一部店舗を除き平日・土曜日・祝日は9時~21時、日曜日は9時~19時となっているので注意してください。
申し込みからカード発行まで最短30分で完了できるため、Webからの申し込みが難しい人はこちらも検討してみるといいでしょう。
また、自動専用機を通じてオペレーターに相談しながら手続きできるのも魅力です。
電話
フリーダイヤル(TEL:0120-09-09-09)からの申込みも可能です。
オペレーターに相談・確認しながら借入の申し込みをしたい場合、電話も候補になり得るかもしれません。
契約までの流れ
レイクで申し込みを済ませたら、審査に入ります。
審査結果は申し込み方法によって連絡方法が異なりますが、借入までの流れとしては下記となります。
審査結果
申し込み方法 | 審査結果の連絡方法 | 審査結果の お知らせ時間 |
---|---|---|
Web | Web | 平日・土日祝日:8:10~21:50、 第3日曜:8:10~19:00 |
自動契約機 | 自動契約機 | 申し込み受付時間 |
電話 | 電話 | 平日・土曜祝日:8:10~21:50、 日曜:9:00~19:00 |
申し込み後に審査が行われ、審査結果の連絡方法は申し込み時に選択方法で通知が届きます。
なお、審査結果のお知らせ時間は24時間対応ではないため、注意が必要です。
急いでレイクのカードローンを利用したい人は、審査結果お知らせ時間内に手続きすることをおすすめします。
本人確認書類の提出・契約
レイクの審査に通過すると、契約へ進むので、まずは本人確認の書類を提出する必要があります。
WEBおよび電話での申し込みの場合、本人確認書類はWebまたは自動契約機での提出となります。
もし、レイクのローンカードが不要な人は、Webが手軽でおすすめ。
いっぽう、ローンカードが必要な人は、Webでの申し込みの場合は郵送となるため、家族にバレずにレイクを利用したい人は自動契約機を利用するといいでしょう。
なお、本人確認書類は下記となります。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 在留カード・特別永住者証明書
また、下記の条件に該当する場合は収入証明書類(源泉徴収票や給与明細書)の提出も必要になります。
- レイクの利用限度額の総額が50万円を超える場合
- レイクの総額と他社借入総額の合計が100万円を超える場合
- 既に提出している収入証明書類の発行日から3年以上が経過している場合
借入方法
レイクでの借りれ方法は下記から選択できます。
自分にとって使い勝手の良い方法を選ぶといいでしょう。
銀行振込
事前に登録した口座に手数料無料で借入可能です。
金融機関口座登録は会員ページまたはフリーダイヤルで登録できます。
なお、初めてレイクで借入する場合は、21時(日曜は18時)までの審査・書類確認を含む契約手続き完了で、当日中に振込してもらえます。
受付時間は下記となっており、利用可能時間は金融機関によって異なっているので注意してください。
月曜日 | 8:10~23:50 |
---|---|
火曜~土曜日 | 0:15~23:50 |
日曜日※ | 0:15~18:50 |
※第3日曜日4:00~18:50
スマホATM
スマホATMとは、アプリで取引を行うことで最寄りのセブン銀行ATMから借入が可能です。
ただし、1回あたりの借入上限10万円や手数料発生などに注意しましょう。
詳しい利用方法はレイクの公式サイトで紹介されているので、スマホATMに興味がある方は確認してみてください。
参考:スマホATM取引について
ATM
借入は、新生銀行カードローンATMまたは提携ATMでも可能です。
近くに新生銀行カードローンATMがある人は、手数料無料で利用できておすすめ。
利用可能時間は下記となります。
平日・土曜日 | 7:30~24:00 |
---|---|
日曜日・祝日※ | 7:30~22:00 |
※第3日曜日20:00まで
レイクの主な提携ATMは下記となります。
- セブン銀行
- ローソン銀行
- イーネット
- イオン銀行
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
返済方法と返済額シミュレーション
レイクで借入したお金の返済方法について解説しています。
返済方法は下記6種類から選択可能です。
計画的に遅滞なく返済できる方法を選ぶようにしましょう。
なお、下記レイク返済方法の比較表を確認しても分かるように最もメリットが多いのはWebです。
返済方法 | 24時間 | 手数料無料 | カード不要 | 一括返済 |
---|---|---|---|---|
WEB | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
SBI新生銀行カードローンATM | × | 〇 | 〇 | 〇 |
口座振替 | × | 〇 | 〇 | × |
スマホATM | 〇 | × | 〇 | × |
提携ATM※ | 〇 | × | × | × |
銀行振込 | × | × | 〇 | 〇 |
※借入と同じ金融機関が利用可能
口座振替なら返済忘れがない!
Webだと休日・夜間なども返済できて便利ですが、うっかり返済するのは忘れてしまうリスクはあります。
そこで、管理が苦手な人におすすめなのが口座振替です。
口座振替なら、登録口座から毎月の返済額が自動で引き落しされるので返済を忘れることがありません。
しかも、手数料無料です。
唯一のデメリットといえば、通帳に引き落としの履歴が残ることでしょうか。
「(シンセイF)」と表記されるため、家族と口座を共有している人で、隠れてレイクを利用している人は別の返済方法を選ぶほうがいいかもしれません。
無利息期間のよる返済額はどう変化する?
レイクは無利息期間が3種類用意されています。
無利息期間を利用しながら返済すると、どれくらい毎月の返済額が変わってくるかを確認してみましょう。
例)5万円を年18.0%の金利で借入した場合
無利息期間 | 毎月の返済額 | 返済回数 | 総返済額 | 「無利息期間なし」 との差額 |
---|---|---|---|---|
30日間 | 4,000円 | 14回 | 54,794円 | 最大894円お得 |
60日間 | 4,000円 | 〃 | 53,982円 | 最大1,706円お得 |
180日間 | 4,000円 | 13回 | 51,537円 | 最大4,151円お得 |
例)10万円を年18.0%の金利で借入した場合
無利息期間 | 毎月の返済額 | 返済回数 | 総返済額 | 「無利息期間なし」 との差額 |
---|---|---|---|---|
30日間 | 4,000円 | 30回 | 37万379円 | 最大2,323円お得 |
60日間 | 4,000円 | 〃 | 121,274円 | 最大4,497円お得 |
180日間 | 4,000円 | 〃 | 123,448円 | 最大2,323円お得 |
例)50万円を年18.0%の金利で借入した場合
無利息期間 | 毎月の返済額 | 返済回数 | 総返済額 | 「無利息期間なし」 との差額 |
---|---|---|---|---|
30日間 | 14,000円 | 51回 | 700,988円 | 最大15,441円お得 |
60日間 | 14,000円 | 50回 | 686,421円 | 最大30,008円お得 |
180日間 | 14,000円 | 51回 | 707,481円 | 最大8,948円お得 |
参考:レイク公式サイト『ご返済シミュレーション』
上記の返済シミュレーションで計算してみると、最もお得なのはWeb申し込み限定の「60日間」でした。
180日間無利息は利息期間は長くて魅力的に見えますが、5万円までの上限があるため、借入金が高額になるほど金利負担が増加してしまうので注意が必要です。
なお、ほとんどの消費者金融は無利息期間30日なので、金利負担が抑えられる60日間を提供しているレイクはおすすめのカードローンといえるでしょう。
返済シミュレーションは公式サイトで簡単にできるので、自分の希望借入額を入力してぜひ毎月の返済額を確認してみてください。
レイク
職場への電話確認 | 原則なし |
---|---|
金利 | 年4.5%~18.0% |
融資上限 | 1万円~500万円 |
融資時間 | 最短25 分 |
無利息期間 | 30日間、60日間、180日間 |
【ポイント】
選べる3種類の無利息期間と最短25分の即日融資で人気が高いカードローンの1つ
まとめ
今回はレイクの審査をテーマに紹介しながら、レイクの特徴や借入方法も解説してきました。
レイクの審査は業界水準といえ、難易度は高くも低くもありません。
安定した収入があれば、パート・アルバイトでも十分に審査を通過できる可能性は高いと言えます。
また、レイクと言えば選べる3種類の無利息期間。
迷ったら60日間の無利息期間で借入すると良いでしょう。
金利負担を抑えながらカードローンで借入を希望する人はレイクを候補に入れて検討してみてください。